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プログラミング教室で使うパソコンをデスクトップにしました
2017.09.28

プログラミング教室で使うパソコンをデスクトップにしました

プログラミング教室で使うパソコンをiMacに入れ替えました。これまで使っていたラップトップと比べ画面が大きいのと、キーボードを手元に置けるため、特に体の小さい小学生でも画面との距離が保てるのが良いですね。

リトルハッカー麻布教室では、これまでプログラミング学習用にラップトップのPCを使用していましたが、より良い姿勢、画面との適切な距離を保ってPC操作ができるように、デスクトップPCに切り替えました。

こんな感じで21.5インチのiMacをプログラミング教室の生徒に1人1台用意しました。子ども達は、画面が大きくなったと大喜びです。

ラップトップだと画面のとキーボードの位置が近く、また、画面が低い位置にあるため、腕の短い小学生が使うとどうしても顔の位置が画面と近くなってしまいます。このまま画面に吸い込まれてしまいそうです。

デスクトップだと、キーボードと画面の距離を離せるため、画面から適度に距離を保てます。また、画面の位置が高いため、見下ろすような感じがなくなり、何だか姿勢も良くなったみたいです。

Scratchの画面を見比べると、こんな感じです。上が13インチ、下が21.5インチのモニターで同じ画面を表示させています。

実行画面やブロック選択のエリアは変わらないのですが、作業エリアが2倍ぐらいに広くなっています。自分で書いたプログラムをスクロールせずに全体まで見れて良いですね。xcodeなどのIDEを使う場合にはもっと画面分割が細かくなるので、やはり大きい画面の方が良さそうですね。

デスクトップの場合、設置にスペースを取るのと、持ち運びにも不便があるので、導入には二の足を踏んでいましたが、導入してみると子どものプログラミングにはデスクトップが正解だと思いました。

そんなリトルハッカーの教室をぜひ見に来ませんか?

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