Rails コース

routes、controller、viewを理解する

hello_railsプロジェクトでは静的なファイルを格納するpublicフォルダの中に、top.htmlabout.html、CSS、背景画像などを保存しました。シンプルな構造のWebアプリケーションであれば問題ありませんが、複雑なものを作ろうとすると様々な機能を持ったファイルを作成する必要があります。Railsではrails newでプロジェクトを作成すると、役割ごとに整理されたフォルダが自動的に生成されます。

この中でも特に大切なのが以下の4つです。
役割ごとにフォルダが分かれており、どこにどんな情報が置かれているか誰が見ても理解しやすいのが特徴です。

  • app …プロジェクトの本体。htmlファイルやCSSファイルも本来ここに入ります。
  • config …設定に関する情報を入れます。
  • db …データベースに関する情報を入れます。
  • public …ユーザーに直接アクセスさせたい静的なファイルを入れます。

また、Railsはコマンドでファイルやフォルダの作成が可能です。コマンド操作ひとつで必要なファイルをまとめて作成し、かつ適切なフォルダに自動で格納されます。ひとつひとつファイルを一から作成するよりも簡単なのが、フレームワーク(雛形)を使う大きな強みです。

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